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ネットで広がる可能性

ネットには無限の可能性を感じますよね。色々な可能性を広げていきたいなぁ。

記事ネタが思いつかないのであれば、Amazonで買い物してそれについて書くと良い

ブログ運営術

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ブログは書きたい時に書きたい事を書くべきだ!」なんて良く分からない持論を押し付けてくる人もいますが、僕はブログの目的は人それぞれだと考えていますので、趣味でブログを書こうが、収益化ありきでブログを書こうが、何でも良いと思っています。

さて、そんな中で、記事ネタが思いつかないという時もあると思いますが、僕自身もそんな時に実践しているのが、「Amazonで買い物をしてそれについて書く」ということです。

僕がどんな記事を書いたか

参考までに、僕がどんな記事を書いたか紹介したいと思います。

などなどですね。

これ以外にも商品紹介用の記事は何個か書いていますが、参考までに。

商品を購入した際の心情を書く

僕がこういった記事を書く際に気を付けているのが、「商品を購入した際の心情を書く」様にしています。

何故その商品を購入しようとしたのか?」って部分が非常に大事だと思っていて、どんな商品を購入するにしても、それ以外に比較した商品などがあると思うんですね。

多分その商品に決めるまでに、色々なサイトなどでスペックや口コミを調べたりすると思うんですが、その詳細を書いてあげる事で、訪問ユーザーがその手間を省いて商品を購入する段階まで導いてあげる事が出来ます。

とは言え、僕はとりあえず購入してみよう!感覚で物を買ってしまうので、そこら辺は上手に書けていません・・・。

今後の課題ですね。

タイトルには商品名を入れる

これかなり大事なんですけど、やっぱり商品名の検索って非常に多いんですよね。

商品名 レビュー」とか「商品名 使い心地」などですね。

僕のブログからはこういった商品名検索での訪問が多く、それ経由では大体毎月10件近くアソシエイト経由で購入がされています。

とは言え、紹介料が非常に低いので厳しいですが、それでも毎月書籍が購入できるくらいになると考えれば良いものですね。

買った商品の写真があると良い

商品を購入して紹介するわけですので、商品の写真は掲載した方が良いと思います。

中には「これ商品も買ってないのに紹介してるよな・・・」っていう記事も見る事もありますが、大体ユーザーにも伝わりますし、それ経由で商品が売れる事はほとんどありません。

以前、「ブログを書く時に便利!何かのデータを探したい時は総務省で検索しよう!」という記事で触れているのですが、「〇〇だそうです」とか「〇〇のようです」っていう記事は、根拠がはっきりしていなくて読む気がしないんですよね。

僕は、ユーザーが「自分以外にも購入している人を確認出来る」っていうのが大事だと思っていて、それを伝える為に、商品の写真があるとないとでは大きな差があります。

せっかく手元に商品があるのですから、それをレビューする際は、写真を撮って掲載してあげましょう。