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ネットで広がる可能性

ネットには無限の可能性を感じますよね。色々な可能性を広げていきたいなぁ。

「出口」と検索するとYahooが一位になる事から考える、アンカーテキストの重要性

SEO

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ブロガーの皆様はSEOに関する記事が大好きだと思いますので、今回はアンカーテキストの重要性について書いてみようと思います。

まず、アンカーテキストという言葉はご存知でしょうか?

アンカーテキスト(anchor text)とは、リンクされている部分のテキストの事で、「ネットで広がる可能性」←こういったものを指します。

この「リンクされている部分のテキスト」ですが、SEO対策においてかなり重要な働きをしています。

「出口」と検索するとYahooが一位

検索エンジンで「出口」と検索すると、Yahooのトップページが一位に表示されます。

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※2016年1月22日の検索結果

何故、「出口」と検索するとYahooが一位表示されるのでしょうか。

Yahooは検索ポータルサイトであり、出口から連想されるような内容はありませんよね。

実は、ここにアンカーテキストの重要性が隠されているのです。

Yahooは「出口」というアンカーテキストで大量にリンクされている

おそらく男性の方々はお世話になった事があるかと思いますが、動画サイトの年齢認証等で、Yahooが「出口」というアンカーテキストで大量にリンクされているのです。

入場と出口といった感じですね。

他にも、「はい」と「いいえ」のパターンでリンクされているケースも多く、同様に「いいえ」で検索してもYahooが一位に表示される事が分かります。

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※2016年1月22日の検索結果

Googleはリンク先の内容をアンカーテキストから判断する

もちろんこれだけの要素で判断している訳ではありませんが、Googleはリンク先の内容をアンカーテキストで判断しています。

「出口」や「いいえ」でYahooが一位に表示しているということは、この検索語句に関しては、サイトの内容よりもアンカーテキストが重要視されている事が分かりますよね。

自分のブログ内でもアンカーテキストを上手に活用するべき

と言う事は、自分のブログ内でもアンカーテキストは上手に活用するべきなんです。

おそらく多くの方が検索流入を意識して記事を書いているとは思うのですが、「自分なりに決めたキーワード」を盛り込んでいるはずです。

例えば、僕のブログ内の以下の記事。

これを検索流入から訪問し、かつ購入して貰う為には、「Bluetooth対応スピーカー」というキーワードで上位に食いこませたいですよね。

そう思うのであれば、この記事を紹介する時に、「こちらの記事を読んでください」というアンカーテキストで送ってはいけません。

先日購入したBluetooth対応スピーカーですが」という文脈でリンクを送るのが、SEO的には有効なリンクの送り方です。

まとめ

「出口」、「いいえ」でYahooが一位表示されている限りは、Googleの検索アルゴリズムの中ではアンカーテキストがまだまだ重要視されている事は確実です。

逆に、これらのキーワードの検索結果が変わった時は、アンカーテキストの重要性が薄まって、ページの内容を評価する検索アルゴリズムに更新されたと判断するのが妥当でしょう。