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ネットで広がる可能性

ネットには無限の可能性を感じますよね。色々な可能性を広げていきたいなぁ。

ブログを書く時に便利!何かのデータを探したい時は総務省で検索しよう!

ブログ運営術

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どうも、Takanoriです。

僕は人のブログやサイト、記事を読んでいる際に、「〇〇だそうです。」とか「〇〇のようです。」と書かれているとちょっと違和感を感じてしまいます。

前後の文脈にもよりますが、全く調べないで書いていたり、推測で書いているのかなと思ってしまいます。(僕も根拠が見つからない場合はそう書いたりするケースもありますが)

例えば、どんなケースかと言いますと、

◆根拠がはっきりとしないケース

日本の人口は平成25年から平成26年の一年の間で、約21万人近く減っているそうです。

男女別で見ると、

  • 男性 約11万人
  • 女性 約10万人

となっており、男性の方が多いようです。

◆根拠をはっきりと示したケース

日本の人口は平成25年から平成26年の一年の間で、21万5千人減少しています。

男女別で見ると、

  • 男性 10万9千人
  • 女性 10万6千人

となっており、男性の方が多くなっています。

出展:総務省統計局ホームページ/人口推計/人口推計(平成26年10月1日現在)

根拠がはっきりしているサイトの方が読まれる

ちょっと大げさに書いていますが、僕は出来る限り後者の様に根拠をはっきり示すようにしています。

はっきりしない書き方で書かれているサイトよりは、根拠をはっきりと示したサイトの方が読まれるはずです。

さて、前置きが長くなりましたが、根拠をはっきりと示す為のデータを探す際に便利なのが総務省です。

前述している人口データですが、こちらも総務省の統計局のホームページで調べました。

データの探し方

データの探し方はシンプルで、「探したい情報 総務省」で検索するだけです。

例で示したケースの場合、男女別の人口推移を探したかったので、「日本の人口 増減 男女別 総務省」と検索しました。

これが本当に便利なんですよ。

例えば、以下のようなデータも簡単に確認出来ます。

 「日本の総人口 総務省」

 

「スマホ 普及率 総務省」

もうちょっと調べれば最新の情報も簡単に見つかります。

総務省や統計局のデータを出典元として明記しておけば、ブログの内容の信頼度も上がりますし、書いておいて損はないでしょう。